五月恵瑠の不定期日記

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zoom RSS 「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st」を観てきた

<<   作成日時 : 2010/01/27 23:46   >>

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 もとよりその可能性は考慮していたとはいえ、朝10過ぎに劇場に行って、「11時からの回は立ち見になります」と言われた時は、「なのはすげ〜」と思った。
 もちろん次の、1時半からの指定席チケットを買いましたが。
 それにしても、何故次の回まで2時間半近くも空いてるの? と思っていたら…

 本編2時間超えてた(笑)。
 今時、2時間越えの劇場アニメって…。

 で、内容だけど、ぶっちゃけテレビ版そのまんま。でも逆にそれで正解だと思った。正当なリメイクだなぁと。よくまあ2時間に納めたものだ。
 本編の内容もさることながら、懐かしさも相まって、途中からマジ泣きしてた。えっと、プレシアが出てきた辺りだったと思うから…、あれ? 結構前半だ(笑)。その後一時間以上泣きっぱなしだったのか、私は。

 テレビ版でも結構うるうる来たのに、それを一気に見せられると、涙の乾く暇がないよ。
 せっかく買ってきたケーキをたたき落とされるシーンとか、自分のことをアリシアと呼ぶ母親の記憶に悩むシーンとか、自分の出生の秘密を聞かされ、崩れるシーンとか…って、フェイトばっかりだ(笑)。
 まあ、主人公はなのはだけど、話の主軸はフェイトだからね。

 もともとちゃんと完成している作品なので、映画という一つの作品として観ても申し分ない。
 9才なはずのなのはがちょっと物わかり良すぎ(笑)なところが違和感あるけど、そこをスルッと行ってしまえば、あとは怒濤の展開続き。
 まあ、異次元に行ってる間、なのはは現実ではどういう扱いになってるのかとか、いろいろ突っ込みどころはありますが、そこはフィクションということで。映画ではなかったけど、過去に別のメディアでその辺りはフォローしてたんだっけかな?

 それはさておき、パンフレットが…。
画像

 なにこれ(笑)。

 1000円って高いなあと思ったけど、これは納得せざるを得ない値段だ。
 キャラクター紹介、ストーリープレビュー、世界観解説、キャスト&スタッフコメント、設定資料、巻末には各誌で連載してるコミック版の番外編。総ページ数96ページフルカラー。さらにはヴァイスシュヴァルツのPRカード一枚付き。
 豪華すぎるだろ。
 ヴァイスのカードに至っては、「レベル1コスト1パワー6000(特徴:魔法・武器)」という、普通に使えるカードだけに、困る(笑)。


 先週の「マクロスF」に続き、展開を知ってる作品なのに非常に面白い映画をたてつづけに観られたので、実に充実した日々。
 さて、次は「涼宮ハルヒの消失」だね。今年はなんて映画ラッシュなんだ…。

figma 高町なのは The MOVIE 1st ver.
Max Factory
2010-01-23


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