|
「リトルバスターズ!」のレビューを書く前に、これだけは報告しておきたい。 ワイドモニターを買って数週間。実際買ってみないと解らない落とし穴を、身をもって経験してしまいました。 それは…。 まともにゲーム出来ねぇぇぇぇぇぇ!! まずはこいつを見てくれ! 待ちに待ってようやく発売された、「リトルバスターズ!」。発売日に買いに行って、さあ遊ぶぞ!と、意気揚々プレイしたところ…。 なんじゃこりゃああああぁぁぁぁ!! もうお解りであろう。 フルスクリーンモードとは、画面が4:3であろうが16:9であろうが、とにかくフルスクリーンなのだ。 これではせっかくの感動シーンも台無しだ…。 仕方ないのでウインドウモードで遊ぶことにしたのだが、なんと落とし穴は二重に仕掛けられていた。 私は以前のモニターを普段、1600*1200で使用していた。今回買ったMITSUBISHIのRDT202WMは、最大解像度1680*1050。使い勝手を考えて、通常はこのモードで使うようにしている。 そしてリトバスは、800*600で制作されている。 つまり、ウインドウモードでプレイすると、ゲーム画面がめちゃくちゃ小さいのだ。いやもう、くちゃくちゃだ。くちゃくちゃ小さい。 まるでハーツやマインスイーパーをやっているような気分だ。 しかたないので、「リトルバスターズ!」をプレイする時だけ、1440*900にする必要があるのだが…。 それでも画面は余るので、なんか切ない。 しかし、転んでもただでは起きない。 どうしてもスペースが余ってしまうなら、利用してやるまで。 そこで、プレイ記録を取ることにした。 ゲーム画面の横に「ネタの種」を起動し、選択肢や、気になったキーワード、はてはキャラクター達の「称号」まで(称号は別の紙にまとめて)。 というわけで、実際プレイしている時は、こんな感じになる。 正直、興ざめ感は否めない。 それもこれも、ワイドモニターのせいだー! いや、ワイドモニターを想定したフルスクリーンモードを作っていない、ゲーム会社のせいか?(とんだいいがかりだ) ちなみに、他のゲームはというと…。 イメージとしてはこんな感じ。それほど違和感ない? たまたまか…。 (070812)追記 RDT202WMは、20.1型です。正確には16:9ではなく、16:10です。 画像は、ワイド画面を想定して加工したものです。 後日談追加しました。詳しくは翌日の記事をご覧下さい。
|
| << 前記事(2007/07/30) | トップへ | 後記事(2007/08/13)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
ビデオカードにGeForceをお使いでしたら、 |
江戸井 不破論 2007/08/12 08:10 |
江戸井 不破論さん、コメント有り難うございます。 |
五月恵瑠 2007/08/12 17:05 |
| << 前記事(2007/07/30) | トップへ | 後記事(2007/08/13)>> |